今年もあのAmazonプライムデーがやってきます。
2026年のAmazonプライムデーは、7月10日(金)から7月13日(月)までの4日間にわたって開催されることが公式に発表されました。
さらに、その前哨戦として7月7日(火)から7月9日(木)までの3日間は「先行セール」も実施されるため、実質7日間にわたってお得な買い物が楽しめるんです。
プライムデーって聞いたことはあるけど、実際どのくらいお得なの?
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年のAmazonプライムデーの開催期間や参加方法をおさらいしつつ、事前に押さえておきたい攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。
プライムデーについておさらい!
Amazonプライムデーのポイント
- Amazonプライム会員が対象の大規模セール
- どれくらい値引きされるかは当日まで分からない
- 人気商品は先行セールで売り切れることもザラにある
まずは「今年からプライムデーデビュー」「何となく参加してた」といった方に向けて基本を解説していきます。
本章は毎年参加なさっている方は読み飛ばして頂いても大丈夫です!
2026年Amazonプライムデーの開催日程
気になる開催日程ですが、2026年も「先行」「本セール」の2段階に分けて開催されます。
2026年Amazonプライムデー開催日
先行セール:7月7日(火)午前0時から7月9日(木)午後11時59分まで
Amazonプライムデー:7月10日(金)午前0時~7月13日(月)午後11時59分まで
日本では例年7月に開催されることが多く、2026年も同様のタイミングでの開催となりました。
なお、プライムデーは日本を含む世界各国で実施されていますが、国によって開催時期が異なる点も覚えておくと良いでしょう。
先行セールと本セール、何が違うの?
| 項目 | 先行セール | Amazonプライムデー(本セール) |
|---|
| 参加条件 | Amazonプライム会員限定 | Amazonプライム会員限定 |
| 対象商品数 | 本セールより少なめ | 先行セールより大幅に増える |
| 価格差 | 本セールとの差はほぼ無し ※これまでの傾向から判断 | 先行セールと同水準の価格帯が中心 |
| ポイントアップ | 対象(エントリー必須) | 対象(エントリー必須) |
| 注意点 | 人気商品はこの段階で売り切れることがある | 選択肢は広がるが、先行セールで既に売り切れている可能性がある |
本セールでは対象品目がぐっと増えますが、人気商品は先行セールの段階で売り切れるものも多数あります。
経験則では、今回ご紹介する品目の中ではiPad(とくに最低容量)は早い段階で売り切れる事が多い品です。
欲しい商品がすでに先行セールで割引価格になっているなら、様子見せず購入しておくのがおすすめです
プライムデーに参加するには?
Amazonプライムデーは、その名の通りAmazonプライム会員限定のセールです。
セール価格は無料で閲覧できますが、セール価格での「購入」はプライム会員である必要があります
プライム会員費は月額600円、または年間プランなら5,900円(※いずれも税込)ですが、初めての方は30日間の無料トライアルを利用できます。
無料体験期間中であっても、プライムデーのセールやポイントキャンペーンにはしっかり参加できるので、この機会に登録を検討してみるのも良いかもしれません。
2026年先行セール対象Apple製品は?
| 品目 | 種別 | セール日 | セール前参考価格 | セール価格 |
iPad Air(M3) ※11インチ・128GB | タブレット | 7月7日 | 124,801 | 89,980 ※品切れ |
| iPhone Air | スマホ | 7月7日 | 159,800 | 139,800 |
| iPhone 16e | スマホ | 7月10日 | 114,800 | ??? |
| iPhone 15 | スマホ | 7月10日 | 129,091 | ??? |
| Apple Watch Series11 | ウェアラブル | 7月7日 | 69,800 | 62,820 |
| Apple Watch SE | ウェアラブル | 7月7日 | 37,800 | 33,580 |
| AirPods Pro 3 | オーディオ | 7月7日 | 39,900 | 34,800 |
| AirPods 4 | オーディオ | 7月7日 | 29,800 | 23,800 |
| Beats Studio Pro | オーディオ | 7月7日 | 49,800 | 34,800 |
| Beats Studio Buds+ | オーディオ | 7月7日 | 24,800 | 16,990 |
| Beats Flex | オーディオ | 7月7日 | 9,800 | 6,480 |
| Apple Pencil Pro | 周辺機器 | 7月7日 | 21,800 | 18,800 |
| Magic Mouse | 周辺機器 | 7月7日 | 10,800 | 9,450 |
| AirTag | 周辺機器 | 7月7日 | 16,980 | 13,120 |
2026年7月7日時点。全て最低容量での価格
在庫状況やタイムセールなど価格は刻々変動します、リンク先で必ず現在価格をご確認ください
iPadシリーズ
iPad Air (M3)
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
Pro以上無印未満。勉強から動画までバランスが取れた最適解
M3チップの搭載により処理性能がしっかり向上している一方、価格帯はProシリーズより抑えめです。
実際、M1搭載モデルと比べてCPU性能は最大35%、GPU性能は最大40%向上しており、書き込み勉強や3Dゲームも快適にこなせます。
11インチ・13インチの2サイズから選べ、Apple Pencil Proや新しいMagic Keyboardにも対応しています。
6月25日にiPadが大幅に値上げしたこともあり、競争の過熱が予想されます
ポチップ
iPhoneシリーズ
iPhone Air
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
とにかく「薄くて軽いiPhone」を体験したい人におすすめの一台
厚さ5.6mm、重さ165gというiPhone史上最も薄いボディでありながら、6.5インチの大画面ディスプレイを誇る本機。
ただしカメラは広角のみのシングル構成なので、望遠ズームを重視するならiPhone 17 Proシリーズの方が向いています。
「持っていることを忘れるくらいの軽さ」を求めるなら、iPhone Airは有力な候補です。
筆者はAirユーザーですが、薄さ軽さに関しては今までのスマホの中では群を抜いています
¥175,780 (2026/07/06 23:35時点 | Amazon調べ)
ポチップ
iPhone 16e
7月10日(プライムデー)から値引き開始
できるだけ費用を抑えつつ、最新のApple Intelligenceも使いたい人向けのモデル
iPhone 15やPro系と比べて価格が抑えられている一方で、A18チップを搭載しApple Intelligence(AI)に対応しています。
カメラは望遠なしのシングル構成なので、そこは上位モデルとの違いとして押さえておきましょう。
コスパ重視でApple Intelligenceも試してみたいなら、iPhone 16eは有力な選択肢です。
¥99,800 (2026/07/06 23:37時点 | Amazon調べ)
ポチップ
iPhone 15
7月10日(プライムデー)から値引き開始
型落ちだからこそ、価格と性能のバランスが良いモデル
発売から時間が経っている分、セールでの値引き幅が期待しやすいポジションにある本機。
最新機種にも引けを取らない基本性能、かつUSB-C充電に対応しており、日常使いには十分すぎるスペックを備えています。
「最新モデルにはこだわらない」という方は、iPhone 15を狙ってみる価値があります。
¥112,800 (2026/07/06 23:38時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Click|スマホ本体だけ買って使えるの…?
普段ドコモショップや量販店などで契約をする方には馴染みがないかもしれません。
Amazonで販売されているiPhoneの多くは「SIMフリー版」で、契約なしで本体だけを購入できます。
購入後は、今お使いのSIMカードをそのまま差し替えるか、契約中のキャリアでeSIMを発行すれば利用を始められます。
SIMカードのサイズなど初心者にはとっつきづらい部分ですので、ショップで聞いてみるといいでしょう
Apple Watchシリーズ
Apple Watch Series 11
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
健康管理をもう一段階本格的に行いたい人向けのスタンダードモデル
高血圧の兆候を通知する新機能や、睡眠の質を数値化する「睡眠スコア」など、健康関連の機能が大きく強化されました。
バッテリー駆動時間は最大24時間(通常使用)に延長され、ディスプレイの耐擦傷性能もSeries 10比で2倍になっています。
日々の体調管理をより深く知りたい方には、Apple Watch Series 11がしっくりくるはずです。
¥69,800 (2026/07/05 18:16時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Apple Watch SE3
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
初めてのApple Watchや、必要な機能だけをシンプルに使いたい人向けのエントリーモデル
上位モデルより価格を抑えつつ、常時表示ディスプレイや心拍数・転倒検出といった基本機能はしっかり備えています。
チップには上位モデルのSeries 10と同じS10を搭載しており、日常的な通知確認やワークアウト記録なら十分な性能です。
「まずはApple Watchを試してみたい」という方に向いている一本です。
腕にフィットするように40mm(小)と44mm(大)の2種類のサイズが展開されています
¥33,580 (2026/07/07 01:33時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Click|Apple Watchのシリーズごとの違いは…?
Apple Watchには大きく分けて「SE」「Series」「Ultra」の3つのラインナップがあります。
- SE:価格を抑えたエントリーモデル。通知確認や基本的な運動記録には十分な機能
- Series:スタンダードモデル。心電図や血中酸素濃度測定などの健康機能がより充実
- Ultra:アウトドアや水中での使用を想定した上位モデル。バッテリー駆動時間やタフネス性能に優れる
普段使いならSEかSeries、本格的なアウトドア用途ならUltraを検討するとよいでしょう。
AirPodsシリーズ
AirPods Pro 3
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
運動好きの人にこそ試してほしい、進化したワイヤレスイヤホン
新たに耳の中で心拍数を測定するセンサーを搭載し、フィットネスアプリと連携できるようになったPro3。
ノイズキャンセリング性能は従来モデル比で最大2倍に向上し、対応言語同士ならその場で会話を翻訳してくれるライブ翻訳機能も備えています。
音楽だけでなく運動に交流にとマルチに活躍させたい方は、AirPods Pro 3がおすすめです。
¥39,800 (2026/07/06 23:40時点 | Amazon調べ)
ポチップ
AirPods4
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
シンプルに使いやすいAirPodsが欲しい人向けの定番モデル
USB-C充電に対応し、モデルによってはアクティブノイズキャンセリングにも対応するなど、価格に対して機能がまとまっています。
装着感も改良されており、通勤や運動などの普段使いで扱いやすいのが特徴です。
「まずは一台、扱いやすいAirPodsを」という方に合っています。
¥29,800 (2026/07/06 23:41時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Click|AirpodsとApple製品を組み合わせる強みは?
Apple製品同士で使うと、聞いていたデバイスから別のデバイスへ音声を切り替える自動切り替え機能や、紛失時に「探す」アプリで位置を確認できる機能が、スムーズに使えます。
iPhoneやiPad、Macを普段から使っている方であれば、この連携のしやすさは大きなメリットになります。
Beatsシリーズ
Beats Studio Pro
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
重低音の効いたサウンドが好きな人向けのオーバーイヤーヘッドホン
Beats独自のチューニングによる迫力あるサウンドに加え、洗練されたデザインが特徴の本機。
アクティブノイズキャンセリングにも対応しており、AndroidやWindowsなど幅広い機器でも使いやすい設計になっています。
iPhone以外の機器とも組み合わせたい方には、Beats Studio Proが選びやすい一台です。
折りたたみも可能で携帯性にも優れる
¥44,690 (2026/07/05 18:16時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Beats Studio Buds+
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
コンパクトで、しっかり密閉感のあるカナル型イヤホンが欲しい人向け
ノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの両方に対応しつつ、価格は抑えめに設定されています。
耐汗・耐水性能を備えており、運動時にも使いやすい仕様になっています。
手頃な価格でノイキャン付きイヤホンを探しているなら、候補に入れておきたいモデルです。
¥18,882 (2026/07/06 23:42時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Beats Flex
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
とにかく価格を抑えて、それなりに使えるワイヤレスイヤホンが欲しい人向け
ネックバンド型でなくしにくく、Apple W1チップによる簡単なペアリングにも対応しています。
1回の充電で長時間使えるバッテリー設計になっており、通勤や通学などの普段使いに向いています。
「予備の一台」としても持っておきやすい、コスパ重視のモデルです。
¥9,800 (2026/07/06 23:42時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Click|BeatsとAirPodsって何が違うの?
AirPodsはApple製品同士の連携を重視した設計で、iPhoneやMacとの連携の取りやすさが抜群です。
一方でBeatsは重低音を効かせたサウンドチューニングが特徴で、Androidなど他社製のスマートフォンとも組み合わせやすい設計になっています。
Apple製品を中心に使うならAirPods、低音重視や他社製デバイスとの併用を重視するならBeats、という選び方が一つの目安になります。
周辺機器、その他
Apple Pencil Pro
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
iPadでのメモやイラスト作業をもっと快適にしたい人向けのアクセサリー
ペン先を握って機能を切り替えられる「スクイーズ」操作など、対応iPadでの作業効率を高める機能が搭載されているためです。
対応機種はiPad Pro(M4以降)やiPad Air(M2・M3)など一部モデルに限られるため、購入前に自分のiPadが対応しているか確認が必要です。
手書きメモやイラスト制作を頻繁に行うなら、Apple Pencil Proは満足度の高い投資になります。
スクイーズ対応アプリが増えてきているので、これからApple Pencilを買う方におすすめです
¥21,800 (2026/07/05 18:16時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Click|Apple Pencil Proの対応機種は?
Apple Pencil Proが対応しているのは、iPad Pro(M4搭載モデル以降)と、iPad Air(M2搭載モデル以降)です。
無印のiPadやiPad miniには対応していないため、購入前に手持ちのiPadの世代とチップを確認しておくことをおすすめします。
対応していない機種の場合は、Apple Pencil(USB-C)など別のモデルが選択肢になります。
Magic Mouse
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
シンプルで持ち運びやすいマウスを探しているMacユーザー向け
極めて優れたデザインを持つ反面、操作性に賛否があるMagic Mouse。
ポケットにも入る薄さで、マルチタッチのジェスチャー操作ができる薄型デザインが魅力な一方、手のひらでしっかり握る形状ではないため、長時間の作業では持ちにくさを感じる人もいます。
iPadにも接続できるため、トラックパッドが苦手な方はサブ機として持っておくと安心です。
トラックボールマウスと比べるとこの薄さ(左)。持ち運びに困らない
携帯性は抜群なんですが、普段厚みのあるマウスを使っている方は慣れが必要かもしれません
¥10,800 (2026/07/06 23:43時点 | Amazon調べ)
ポチップ
AirTag
7月7日(プライムデー先行セール)から値引き開始
忘れ物や紛失防止のために、鞄や鍵につけておきたい定番アイテム
「探す」アプリと連携して、Appleユーザーのネットワークを使って位置を特定できる仕組みになっているためです。
複数個をまとめて安く購入できると、鞄・鍵・財布など複数のアイテムに分けて取り付けられます。
セール期間中にまとめ買いしておくのにちょうど良いアイテムです。
¥13,120 (2026/07/07 01:06時点 | Amazon調べ)
ポチップ
プライムデーのもっとお得な情報
プライムデーを賢く活用するためには、セールが始まる前の準備が意外と重要です。以下の3点は最低限済ませておくと安心です。
- Amazonプライム会員への登録(無料トライアルでもOK)
- ポイントアップキャンペーンへのエントリー
- 欲しい商品を「ほしい物リスト」に登録しておく
特に「ほしい物リスト」に登録しておくと、値下がりのタイミングを見逃しにくくなりますし、セール当日にあれこれ探し回る手間も省けます。
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大学にもよりますが、一般的には「ac.jp」などのメールアドレスが入学時に付与されるかと思います。
これがあれば基本的には「学割」を適用してPrime会員(通称アマプラ)に登録できます。
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