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勉強が捗るグッズおすすめ15種!集中力&効率&快適性アップに分けて紹介

勉強に取り組もうとすると、どうしても気が散ったり、集中が続かなかったりしますよね。

そんな時に心強いのが、学習環境をそっと整えてくれる便利グッズたちです。

ただの道具に見えても、うまく使えば勉強のしやすさは驚くほど変わります。

ここでは、あなたの集中力を後押ししてくれる勉強グッズや、勉強が前向きに進むコツをひとつずつ丁寧に紹介していきます。

各カテゴリから1つずつ、絞りに絞って厳選したものを紹介します!

勉強グッズを最大限活かすコツ

勉強グッズを取り入れるときに大切なのは、まず「自分の弱点」を知り、自分に必要ものを見極めることです。

闇雲に買うより、目的に合ったグッズを選べれば、日々の勉強が驚くほど軽くなります。

グッズの購入前にチェックしたいポイント

勉強グッズは、ただ片っ端から買えば効果が出るわけではありません。

自分の学習スタイルに合わせ、何が問題になっているのか一度ゆっくり見極めることが大切です。

  • 集中力がない、すぐ気が散る
  • 集中はできるけど、効率が悪い
  • 勉強には向き合えるけど、身体的にキツい

機能や価格だけでなく、日々のルーティンに無理なく馴染むかどうかも、長く使ううえで大事な判断基準になります

勉強グッズを取り入れるメリット

勉強の時間を少しでも軽く、続けやすくしてくれるのが便利グッズの良いところです。

環境が整うと、気持ちの切り替えがしやすくなり、自然と机に向かうハードルが下がります。

ぜひ自分が使ってるシーンを想像しながら、活躍しそう!と思ったものを選んでみてください。


勉強グッズ①|集中力アップを狙うなら

勉強中の集中は、気が散るきっかけが一つあるだけで簡単に崩れてしまいます。

この章では、集中の質を確実に底上げしてくれるグッズだけを厳選して紹介します。

耳栓

MOLDEX

推しポイント

アナログながらノイズカットの決定版、常備して損はなし


派手さはないですが、コスパ的にも性能的にも非常にバランスが取れているのがスポンジ型。

10個近く入って500円程なので衛生的にも安心で、失くしてもほぼノーダメージです。

肝心の遮音性に関しては、三重構造などの高級耳栓と比べて劇的な変化は感じないというのが筆者の主観です。

脱スマホ

タイムロッキングコンテナ

推しポイント

スマホへの誘惑を断ち切り、集中を妨げる最大要因を物理的に遠ざける


決めた時間だけスマホを閉じ込めるだけで、余計な通知や誘惑から距離を置けます。

気づけば触ってしまう習慣をやさしく断ち、学習リズムを整えるきっかけになります。

勉強の初動が重いときでも、このコンテナが背中を押してくれる存在になります。

シャープペンシル

オレンズネロ

推しポイント

折れない芯とクリックいらずで、集中を妨げない


独自の機構が芯を包みこみ、芯はもはや折ろうとしても折れないレベルに。

また、芯を一度繰り出すだけで書き続けられ、思考を途切れさせずにノートを取れます。

静かになめらかな書き心地が、長時間の学習にも自然に馴染んでくれます。

暗記シート

コクヨ暗記用ペンセット

推しポイント

暗記効率を一気に上げる、シンプルで効果の高いロングセラーグッズ


青色は集中力を高め、ストレスを軽くする効果が確認されており、学習タスクに向かいやすい環境づくりにも貢献します。

赤は火、青は海と想像すると、なんとなくストレス軽減効果の信憑性も頷けるかもしれません。

軽量で持ち運びやすいため、テキスト・ノート・復習ツールどれにも気軽に取り入れられ、習慣化しやすい点も強みです。

タイマー

mooas ver2

推しポイント

時間を“見える化”し、集中と休憩のリズムを整えてくれる学習タイマー


設定した時間が大きく見やすく表示され、作業の区切りが直感的に分かります。

ひっくり返すだけでタイマーが作動するため、気軽にポモドーロを始められます。

集中するときも休むときも、リズムを崩さずに学習を続ける手助けになります。


勉強グッズ①|効率アップを狙うなら

結論をいえば、デジタルガジェットはiPadが利便性No.1ではあるのですが、予算や使用シーンが限られる方や、苦手意識がある方もいるでしょう。

本章では「こんな選択肢もある」という事を皆様にお伝えできればと思い、掲載させて頂きました。

iPad

iPad

推しポイント

書く・読む・管理するを一台で完結できる、学習効率の中核となるセット


紙に近い書き心地で手書きノートを気軽に量産でき、検索も容易になります。

参考書や資料をデジタル化することで、持ち歩く荷物を大幅に減らせます。

学習アプリとの相性もよく、自分に合うスタイルへ柔軟に進化させられます。

タブレット

Fire HD 10

推しポイント

書き込み対応のAmazonタブレットがなんと10,000円台で手に入る


iPadは欲しいけど、価格的に予算オーバー…そんな方の救世主がFire HD 10です。

別売のスタイラスペンを購入すれば、簡単な講義メモとしても利用できます。

タブレットでデジタル勉強に不安がある初心者にも、エントリー端末としてもってこいです。

電子ノート

Kindle Scribe

推しポイント

kindle内で書き込みができるのが強み


参考書といえば専門的な分野になれば相当な分厚さですし、スキャンするのも面倒…。

そんなとき、kindleで電子書籍を買えば持ち運びも楽々ですが、書き込みできないのがネックに。

Scribeならkindle本に付属ペンで直接メモを取る機能が付いているので、電子書籍派の勉強環境に新しい風を吹き込んでくれます。

¥56,980 (2026/01/11 00:19時点 | Amazon調べ)

スマートペン

Neo smartpen R1

推しポイント

紙の書き心地をそのままに、ノートが自動でデジタル化されるハイブリッドツール


Smartpenで専用紙に書いたものは、自動的にデータ化され、スマホやPCに飛ばす事が可能になります。

実際に書く先が本物の紙である点は、iPadとは大きな差別化ポイントです。

また、見た目は只のペンですので、タブレットやスマホの使用が制限されるシーンでも活用しやすい点もポイントです。

¥14,800 (2026/01/10 23:18時点 | Amazon調べ)

デジタルメモ

ポメラ DM250

推しポイント

余計な機能を排し、文字を打つことだけに没頭できる


ノート取りはタイピングこそ最効率…だけど、パソコンで余計な情報に気を取られたくない。

そんな、勉強に究極の静寂を求めるニッチなユーザーに最適化されたデバイスがポメラです。

¥42,800というのは中々ロマン価格ですが、代替品がないので一つの選択肢として考えてみるといいでしょう。


勉強グッズ③|快適性アップを狙うなら

長く勉強を続けていると、集中力よりも「疲れ」や「姿勢」などの快適さが効いてきます。

ここでは、勉強の快適性を上げて、質を底上げしてくれる“ふだん使いの相棒”をまとめました。

カップウォーマー

CIO マグウォーマー2

推しポイント

あたたかい飲み物をそばに置き、学習時間を優しい時間に変える


カップウォーマーは、カップを置くだけで適温を保ち、勉強中の小さな癒やしになります。

中でもCIOマグウォーマー2は、使わないときは置き型充電器にしておけるので無駄がありません。

寒い季節だけでなく、集中し続ける長時間学習にも寄り添う一品です。

オープンイヤーイヤホン

QCY C30

推しポイント

耳をふさがずに自然な環境音を残し、適度な集中状態をつくるイヤホンです。


集中=音の遮断→ノイズキャンセリングに目がいきがちですが、実際には一定の環境音がある方が集中できる方もいます。

QCY C30なら、カフェや家の中など、人の声を適度に保ちつつ自分の好きな環境音やBGMを流しておけます。

周囲の音を完全に遮らないため、安心感を保ちながら学習できます。

ブックスタンド

Deiliブックスタンド

推しポイント

勉強時の「首が痛い…」を物理的に軽減する必須グッズ


頭の重さは体重の約10%ともいわれますが、長時間下を向いた際の首の負担は相当なものです。

これを解決するのが「スタンド」の類で、傾斜を付ける事で首の痛みを軽減できます。

中でも、Deiliは本の厚みの制約を受けにくく、どんなテキストでも対応しやすい点でおすすめです。

アイウォーマー

パナソニック目元エステ

推しポイント

目の疲れをやさしくほぐし、勉強の後半も視界をクリアに保てます


温かいスチームが目元を包み、凝り固まった疲労を和らげてくれます。

市販のホットアイマスクと遜色ない使い心地で、何度でも使い回す事が可能なので経済的です。

長時間学習の合間に取り入れるだけで、集中の持続力が変わっていきます。

6,000円程のノーブランド品も使い勝手が良くて気に入っていたのですが、3ヶ月ほどで故障してしまいました……

ルームフレグランス

COCODOR

推しポイント

香りで気分を整え、心地よい学習空間をつくるルームフレグランス


手入れが簡単で、部屋に置くだけで空気の印象を明るく変えられます。

金木犀はリラックス、柑橘系はやる気、ユーカリは集中…など、アロマの力は侮れません。

視覚と嗅覚の両面から気分を支え、集中モードへやさしく導いてくれます。

COCODORは中身の液だけ入れ替えれば済むので手間が無い上、ドライフラワーの種類が豊富で見た目にもお洒落です


グッズがなくてもできる集中メソッド3選

便利グッズは確かに強い味方になりますが、道具がなくてもできる集中法を知っておくと、どんな環境でも落ち着いて学習を進められます。

ここでは、今すぐ取り入れられて、効果を実感しやすい集中メソッドを厳選して紹介します。

時間管理と休憩の取り方

焦って無理に続けようとする勉強は、集中力や記憶力を徒に下げる原因になります。

特に試験直前になると、焦る気持ちは痛いほどわかりますが、常に「時間の区切り」は意識しましょう。

作業と休憩をセットにすると、脳がリズムを覚えて、いつの間にか自然と集中の入り口に立てるようになります。

休憩では、ほんの数分だけ目を閉じたり(パワーナップ)、肩を回したりするだけでも思考がすっと軽くなります。

グッズは、そのリズム作りを支えてくれる“相棒”として使ってみてください。

決断の回数を減らす「行動のルール化」

脳は選択が生じるほどリソースを割き、勝手に疲れていきます。

勉強始めようかな…いや、アレやってからにしようかな…

今日はどの単元にしようかな…

この様に、勉強を始めるまでの小さな迷いによっても集中力は削られていきます。

だからこそ、スケジュールや行動はあらかじめ“ルール化”しておくことが効果的です。

たとえば「机に座ったらまず3分だけ昨日の復習をする」など、最初の一歩を決めておくだけで心の負担が大きく減ります。

入り口が軽くなると、集中に入るまでの流れが整い、スムーズに深い思考へ向かえるようになります。


グッズは組み合わせても効果的!

グッズは単体で使うよりも、合わせて使うとより効果的な物も多々あります。

たとえば、タイマーでポモドーロを実践しつつ、5分の休憩時間でアイウォーマー…なんて組み合わせも理想的ですね。

また、「最初の一個が決められない」という場合は、まず悩みの原因が“集中の妨げ”なのか“作業効率”なのかを分けて考えると選びやすくなります。

迷った時は、あなたが一番困っているところを、そっと助けてくれる勉強グッズを選んでください。

きっと学習時間がもっと心地よく変わります。

  • この記事を書いた人

Yuu

塾講師、金融機関営業、電機メーカー営業を渡り歩き
タブレット片手に大学へ再入学。
趣味はゲームと読書。好きなアニメはリゼロとSAO。

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