勉強やスキルアップのためには、勉強計画が大切なのはいうまでもありません。
とはいえ、計画を立てるまでが大変だったり、少しでもズレると修正が大変だったりと、計画作成には何かと手間がかかるものです。
そこで、今回は勉強計画を立てるときに役立つアプリを10個に厳選して紹介します。
これらのアプリを使えば、学習を効率的に進めることができ、目標達成への道がよりスムーズになりますよ!
Contents
- 0.1 1.Studyplus|人の「がんばり」が見えるからモチベが続く
- 0.2 2. Notion|自分だけの「知識の図書館」も作れる
- 0.3 3. Todoist|ToDo管理の金字塔
- 0.4 4. Focus To-Do|集中できない!を解決する救世主
- 0.5 5. TickTick|カスタマイズ性が高いToDoアプリ
- 0.6 6. Vulpe|計画を立てるのが苦手ならこれ
- 0.7 7. Forest|ほっこり育成系が好きならこれ
- 0.8 8. Habitica|ゲーム感覚でスケジュールを管理
- 0.9 9. Evernote|リリースから16年、メモアプリの完成版
- 0.10 10. Microsoft Excel|自由自在なスケジュール管理
- 1 自分で勉強計画を立てるときの3つのコツ
- 2 勉強計画もITの力で完結する時代
1.Studyplus|人の「がんばり」が見えるからモチベが続く
勉強時間を記録してモチベーションを維持
勉強に特化した王道のスケジュール管理アプリです。
学習時間をSNSのように共有できるため、モチベーションが維持しやすいのが強み。

メリット: 勉強時間の記録と共有機能でモチベーションを維持。
デメリット: 他人と比較することがプレッシャーになる場合も。
2. Notion|自分だけの「知識の図書館」も作れる
多機能で勉強メモやスケジュールを一括管理
Notionは、メモ、タスク管理、進捗管理などを一元的に行える万能アプリです。
勉強計画を詳細に立て、学習内容やスケジュールを整理するのに適しています。
また、テンプレートをダウンロードすれば学習計画だけでなく日常のスケジュール帳としても活用できます。
メリット: 高度にカスタマイズ可能で、勉強以外にも活用できる。
デメリット: 初めて使う際、機能が多くて戸惑う場合も。
3. Todoist|ToDo管理の金字塔
シンプルで効果的なタスク管理
Todoistは、日々のタスクを簡単に管理できるシンプルで機能的なアプリです。
学生や社会人を問わず、勉強や仕事を整理し、重要なタスクを忘れずにこなせます。
リマインダー機能や優先順位の設定で、計画的に学習を進めることが可能です。
メリット: シンプルで使いやすい。進捗を可視化でき、柔軟に対応可能。
デメリット: シンプルな反面、詳細な学習計画は立てづらい
4. Focus To-Do|集中できない!を解決する救世主
ポモドーロ・テクニックで集中力を最大化
Focus To-Doは、ポモドーロ・テクニックに基づいて時間を管理できるアプリです。
25分間の集中時間と5分間の休憩を繰り返すことで、集中力を保ちながら勉強を進められます。
タイマー機能とタスク管理が一体となっており、忙しい社会人や学生に特に効果的です。
メリット: 集中力を維持しやすく、効率的な勉強時間を確保。
デメリット: 長時間の集中には向かない場合がある。
5. TickTick|カスタマイズ性が高いToDoアプリ
効果的なタスク管理とスケジュール管理をサポート
TickTickは、シンプルかつ多機能なタスク管理アプリで、カレンダー機能を使って勉強スケジュールを視覚的に管理できます。
リマインダー機能や優先順位の設定が可能で、勉強だけでなく、日常のタスク管理にも使える汎用性があります。
メリット: カスタマイズが自由で、タスク管理がしやすい。
デメリット: 一部の高度な機能は有料版が必要。
6. Vulpe|計画を立てるのが苦手ならこれ
勉強計画に特化したタスク管理アプリ
Vulpeは、教科やテーマごとに勉強スケジュールを管理できます。
進捗状況の確認やタスクの整理がしやすく、試験対策や資格取得の勉強にも最適です。
社会人の資格試験や学生の試験勉強に役立ちます。
- メリット: 勉強に特化したタスク管理が可能。
- デメリット: 他のタスク管理機能には対応していない。

7. Forest|ほっこり育成系が好きならこれ
集中力を高めるためのタイムマネジメントアプリ
Forestは、タイマーを使って集中時間を管理するアプリで、スマホを使わずに勉強に集中すると仮想の木が育つ仕組みが特徴です。
勉強中に気を散らさずに集中するための環境作りに役立ち、勉強に集中したい人におすすめです。
- メリット: 集中力を高める独自の仕組み。
- デメリット: タスクの詳細な管理には向かない。
8. Habitica|ゲーム感覚でスケジュールを管理
ゲーム感覚で勉強を続けられるユニークなアプリ
Habiticaは、勉強やタスクを「ゲーム化」して管理するユニークなアプリです。
タスクをこなすごとにキャラクターが強化されるゲーム要素があり、学習を楽しく進められます。
モチベーションを保つのが難しいと感じる人におすすめです。
- メリット: 楽しく勉強を続けられる仕組み。
- デメリット: 操作に慣れが必要。
9. Evernote|リリースから16年、メモアプリの完成版
勉強のメモを整理するための多機能アプリ
Evernoteは、学習メモを整理し、必要な情報を効率的にまとめられるアプリです。
音声や画像のメモを保存することもでき、勉強計画を立てるだけでなく、学習内容をしっかりと記録して管理するのに役立ちます。
- メリット: 豊富なメモ機能で情報整理がしやすい。
- デメリット: Notionの方が機能性が高い。使い勝手は好き嫌い分かれる。
10. Microsoft Excel|自由自在なスケジュール管理
ノートをデジタルで整理・共有できるツール
Excelでスケジュール管理?と思われた方も多いかも知れません。
PCを使って仕事をすることが多い方や、ankiなどツールを駆使する方にはオススメです。
- メリット: スケジュール管理の自由度が高い
- デメリット: スマホやタブレットのみで完結させたい場合はイマイチ
自分で勉強計画を立てるときの3つのコツ
Vulpeなど、自動で勉強計画を立ててくれるアプリを除いて、どうしても最初は自分で計画を立てる必要が出てきます。
最後に、こうした場合に役立つ「計画の立て方」のコツをお伝えします。
勉強計画の「3つのコツ」
- 勉強計画は段階に分ける
- 要する時間は「1.5倍」かかると想定する
- 勉強計画には必ず「バッファ」を設ける
1.勉強計画は段階に分ける
例えば、計画初日から大きな目標を掲げると、いざ勉強に入った際に、高い壁の様に映ってしまいます。
日を重ねるにつれ、「大変だな…」「今日はだめだった…」「修正しんどい…」となり、計画は倒れていきます。
できれば、軌道に乗るまでを見越して、5ページ→10ページ→20ページ…の様に段階を踏んだ計画を立てましょう。

2.要する時間は「1.5倍量」で考える
勉強の計画を立てる段階で「これくらいいけるだろう」と、甘い算段で計画を組んで失敗した…。
一度や二度ならず、こんな苦い経験をした方もいらっしゃるはずです。
「この日は30ページ!」なんて決めてしまう前に、「/1.5」をして、実際には20ページしか進まないと考えて計画を組むと、無理なく計画を遂行できます。
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3.勉強計画には必ず「バッファ(≒余白)」を設ける
本番が近い場合など、計画を立てる際にギッシリ詰め込んでしまった経験はありませんか?
無理に計画を詰め込むと、1日1日がしんどいばかりか、計画倒れした際に大きな焦りを感じ、効率を落としかねません。
週に1度は「バッファ」を設け、上手くいかなかった計画を調整する日を、あらかじめ決めておくのが効果的です。
勉強計画もITの力で完結する時代
勉強の計画を立てるために役立つアプリは、さまざまなニーズに応じた多機能ツールが揃っています。
学生や社会人それぞれの学習スタイルに合わせて、自分に最適なアプリを選ぶことで、勉強の効率が飛躍的に向上します。
また、こちらでは学習計画以外にも役立つ勉強用アプリをご紹介しております。
まだ使った事がないアプリもあるかもしれません、ぜひ併せてご覧ください。